通販ランキング1位は純黒にんにく↓↓↓

黒にんにくの通販で

黒にんにくに効果なし?【大失敗】する選び方と楽天、アマゾンの通販購入

黒にんにくは

 

.・疲れがとれにくなってきた時
・体力が落ちてすぐに風邪をひきやすくなってきた
・いつまでも若い時のように体力を充実させていたい

 

 

などの効果を求めて購入される事が多いですが、販売されている黒にんにくによってはそれ程高い効果を実感できない場合があるので、要注意です。

 

 

ここではそんな要注意の黒にんにくを通販をする時に、効果を実感できないものを選んでしまわないようにするための解説していますので、参考にしてみて下さいね。


黒にんにくの通販で大失敗する選び方

黒にんにくに効果なし?【大失敗】する選び方と楽天、アマゾンの通販購入

黒にんにくは素材が命。おすすめは青森県産。

素材としてのにんにくそものもが低品質であれば、当然ですが、出来上がってくる黒にんにくも栄養成分の低いものになってしまいますよね。

 

 

 

ですので、まずは素材としてのにんにくがまずは良質なにんにくである必要があります。

 

 

 

青森県産の黒にんにくがおすすめな理由は、青森県は古くから畜産が盛んだったこともあって、堆肥が非常の豊富で、土壌成分がとても優れているからなんですね。

 

 

 

さらに、山々に囲まれている山岳地帯特有の気候はにんにくを栽培するのに適しています。

 

 

 

つまり、栄養価の高いにんにくが作られる環境にあるんですね。

 

にんにくをじっくりと熟成させていない場合。

黒にんにくに効果なし?【大失敗】する選び方と楽天、アマゾンの通販購入

黒にんにくはもととなるにんにくを熟成させる事によって作られますが、この熟成をじっくりとしなければ、普通のにんにくから最大限の栄養価を引き出す事ができません。

 

 

黒にんにくを作っているメーカーのなかには、大量に生産するために、この熟成期間が短くしている場合があるんですね。

 

 

 

普通のにんにくと比較すれば、それでも高い栄養価はあるかも知れないですが、じっくりと熟成させた黒にんにくとそうでない黒にんにく比較すれば、栄養価は低くなってしまうので要注意です。

 

 

 

素材がよくても、製法が悪ければ、素材の良さを最大限に引き出せないっていう事ですね。

 

 

 

第三者機関の評価

黒にんにくに効果なし?【大失敗】する選び方と楽天、アマゾンの通販購入

黒にんにくを評価する際に、第三者の評価があるかないかをチェックしておくのも一つのポイントです。

 

品質が保証されるような第三者機関の評価があれば、最低でも一定の品質が保証されているという事になりますからね。

 

 

 

 

黒にんにくの選び方まとめ

黒にんにくの選び方をまとめると

 

@にんにくとしての素材そのものが良質である事
Aじっくりと熟成期間を設けられている事
B第三者期間の評価

 

 

この3つの条件が満たされていない黒にんにくを選んでしまうと、思った程の効果を実感できずに大失敗に終わってしまう可能性があるので要注意です!

 


黒にんにく通販のおすすめ人気ランキング

黒にんにくを前述した選び方で選んだおすすめ人気ランキングを作成しました。

 

参考にしてみて下さい。

 

1位純黒にんにく

黒にんにくに効果なし?【大失敗】する選び方と楽天、アマゾンの通販購入

純黒にんにくのポイント

・青森県産の黒にんにくを使用

 黒にんにくを選ぶ時の素材としてはやっぱり青森県産の黒にんにくがおすすめです。

・独自の製法で抗酸化作用がさらにアップ

 黒にんにくは熟成期間が大事ですが、その熟成方法もまた栄養価に大きく関係します。純黒にんにくは独自の熟成方法で黒にんにくの抗酸化作用を最大限に引き出しています。

・モンドセレクション受賞

 第三者期間のモンドセレクションを受賞している黒にんにくは、純黒にんにくだけですね。

 

 

純黒にんにくの口コミ

純黒にんにくの評価の低い口コミ

・プルーンのような味は私に合わず、残念です。
・よく売れているとはいっても、注文してから届くのが遅かった気がする。

 

純黒にんにくの評価の高い口コミ

・ゴルフ疲れがなくなりました。もう3年以上純黒にんにくはお世話になってます。
・冬場はよく風邪をひいていたのですが、純黒にんにくを始めてからは風邪をひかなくなりました。
・にんにくの臭いも全く気になりません。
・体がポカポカして冷え性が改善されました。
・基準値オーバーで高かった血糖値が下がり、ほんとに驚いています。
・血流が改善され、肌に艶が戻ってきました。
・食べやすいですね、皮も向きやすいし。
・体が軽い!黒にんにくはいくつか試しましたが、純黒にんにくに決めました。
・夏になると、夏バテをしていまっていましたが、それがない。ありがたいです。

 

純黒にんにくの口コミ対するコメント

純黒にんにくは高品質なだけあって、評価の低い口コミはほとんどありませんでした。素材と製法の質の高さ、さらに第三者期間から評価を受けているだけはありますね。

 

 

 

 

2位田子の黒 青森県田子町産 黒にんにく

黒にんにくに効果なし?【大失敗】する選び方と楽天、アマゾンの通販購入

田子の黒 青森県田子町産 黒にんにくのポイント

・青森県産の黒にんにくを使用。

 田子の黒もまた、純黒にんにくと同様青森県産の黒にんにくを使用しています。さらに、田子町産のにんにくは地域ブランドとしても知られているにんにくです。

・熟成期間が長い。製法も独特

 田子の黒もまた熟成期間が長いです。30日程熟成させているので、栄養価はバッチリ。さらに窯で作られているところも、自然な形での製法という事でこだわりが見られます。

・第三者期間の評価なし

 田子の黒は第三者期間の評価がありません。あれば、純黒にんにく同じだけの評価ができていたのですが、ないので2位です。

田子の黒 青森県田子町産 黒にんにくの口コミ

田子の黒 青森県田子町産 黒にんにくの評価の低い口コミ

・どろっとした食感はあまり好きではなかったです。
・にんにくの臭いが残ってしまうはちょっと・・・。
・一粒が他のメーカーに比べて小さいと思います。
・皮と実がくっついて食べにくかった。

田子の黒 青森県田子町産 黒にんにくの評価の高い口コミ

・美味しくいただいています。
・毎朝食べてます。仕事のやる気が違ってきますね。
・ビタミン剤よりも田子の黒の方が効果を実感できています。
・母の日にプレゼントして喜んでくれました。
・やっぱり青森県産のにんにくが良いと思います。

田子の黒 青森県田子町産 黒にんにくの口コミに対してのコメント

田子の黒 青森県田子町産 黒にんにく口コミでは、たまたまかも知れないですが、臭いがと味に対してのネガティブな口コミがちらほら見られました。
たた、満足度としては比較的に高かったと思います。

 

 

 

3位もみきの黒にんにく

黒にんにくに効果なし?【大失敗】する選び方と楽天、アマゾンの通販購入

もみきの黒にんにくのポイント

・宮崎県産の黒にんにくを使用

 青森県産ではないですが、宮崎県産の黒にんにくも高い栄養価があります。

・独自性製法で抗酸化作用アップ

 もみきの黒にんにくも純黒にんにくと同様に、独自の製法を持っています。その製法のおかげで抗酸化作用はアップしています。ただ、熟成期間が約3週間程なのが、残念ですね。もう少し熟成させられる製法であれば、さらに良かったと思います。

・第三者期間の評価なし

 もみきの黒にんにくも、田子の黒にんにくと同じく第三者期間の評価がありません。

 

もみきの黒にんにくの口コミ

もみきの黒にんにくの評価の低い口コミ

・黒にんにくってこんなに苦ったかな・・・
・家族全員がまずいという意見で一致しました。
・価格不相応だと思います。
・結構臭いが残っていると思います。

もみきの黒にんにくの評価の高い口コミ

・肉体労働をしていますが、もみきの黒にんにくのおかげで体調もバッチリです。
・サプリメントがいらなくなりましたね。もみきの黒にんにくのおかげです。
・疲れを感じている時に食べるようにしています。回復が違いますね。

 

もみきの黒にんにくの口コミに対するコメント

もみきの黒にんにくの口コミでは、味がどうも合わない人がいました。多数派ではないので、さほど気にする必要はないかも知れないですが、購入するのであれば、いきなりたくさん買うのではなく、まず一袋から始めて、試すのが良いと思います。

 

 

 

番外編

ちこり村の黒にんにく

黒にんにくに効果なし?【大失敗】する選び方と楽天、アマゾンの通販購入

ちこり村の黒にんにくはアマゾンや楽天でも一定の人気があるみたいですね。熟成期間も長く、一定の品質管理もされているみたいですが、当サイトでランキングに入っていない理由としては使われているにんにくがアルゼンチンやスペインのものだからです。

 

 

有機栽培で作られているという事なので、化学肥料などの有害物質などの問題はないと思いますが、やはり青森県産のにんにくを使っていないというのは、黒にんにくとしてはマイナス評価になってしまいますね。

 

 

波動黒にんにく

黒にんにくに効果なし?【大失敗】する選び方と楽天、アマゾンの通販購入

波動黒にんにくもまた黒にんにくとしては品質の高いものの一つだと思います。ただ、熟成する期間がもう少し長期であれば当サイトでもランキングに入っていてもおかしくなかったと言えます。

 

波動黒にんにくは波動機という機会を作っているようですが、ある意味この機会を使わずに長期熟成をしくれればよかったのにな、と思いますね。

 

 

 

黒にんにくをアマゾンや楽天で通販する時のチェックポイント

黒にんにくをこれから通販で購入しようかな?と思う人は楽天やアマゾンなどのショッピングモールを一度はチェックすると思います。

 

ただ、こうした楽天やアマゾンで黒にんにくをチェックする時にはポイントがあるんですよ。

 

それは、他の商品と比較している口コミをチェックする事です。

 

黒にんにくは基本的には、多少品質が他と比べて劣っていたとしても、黒にんいく自体が健康効果が高いので、初めて食べてみた商品で満足する事が多いです。

 

つまり、他の黒にんにくの方が味もおいしいし、健康効果も高かったのに、それを知らないまま初めて購入した黒にんにくを食べ続けている事って、ありがちなんですね。

 

楽天やアマゾンではいろんな口コミが掲載されていますが、口コミは他の黒にんにくも試した事があるのかな?という視点で見るのはとても重要です!

 

 

楽天市場に黒にんにくの通販ランキングはない?

楽天市場の黒にんにくランキングとしてはどんなものがあるのでしょうか?気になる人もいると思いますが、楽天市場では黒にんにくのランキングというものはないみたいですね。

 

にんにくであればランキング形式で紹介しているみたいですが、黒にんにくとなるとないみたいです。

 

 

ですが、にんにくのランキングでも上位にきているのはやっぱり黒にんにくです。黒にんにくではなくて、普通のにんにくも栄養価は高いですが、どうせ食べるのであればやっぱり黒にんにくがおすすめですね。
黒にんにくに効果なし?【大失敗】する選び方と楽天、アマゾンの通販購入

 

 

黒にんにくをアマゾンで訳あり品を探す時の注意点。

黒にんにくをアマゾンでいろいろと探してみると、時々安く販売されている訳あり品がでてきます。

 

黒にんにくに効果なし?【大失敗】する選び方と楽天、アマゾンの通販購入

 

このときに注意して欲しい事が一つあるんですが、訳あり品のなかには色がちゃんと黒くなっていないものがあるんですね。

 

 

色が黒になっていないっていう事はそれだけにんにくが熟成されていないっていう事になるわけですが、そうなると栄養価にも違いでてきてしまいます。

 

 

しっかりと熟成させる事で、普通のにんにくよりも高い栄養価を持つようになる黒にんにくですが、アマゾンなどで訳あり品を探す場合はしっかりと熟成されているものを選ぶようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

通販で販売されている黒にんにくはほとんど無添加!

黒にんにくを試したいと思っているんだけど、無添加のものってないかな?

 

もし、そう思っているのであれば、安心してください。

 

通販で販売されている黒にんにくはほとんどが無添加です。

 

添加物を加えないとけない理由としては、保存期間を長くするためというのが大きな理由としてありますが、これは一般のスーパーやドラッグストア、薬局などで販売する際に必要になってくるからです。

 

通販で黒にんにくを購入する場合は、保存期間を長くする必要性がないので、ほとんど無添加になっています。(もしかしたら全部無添加かも知れないです。)

黒にんにくを通販で購入する場合は最安値、激安、格安には要注意

黒にんにくを通販で購入する場合に少し注意して欲しい事があります。

 

それは、安さを謳っているところは、他の通販で販売されている黒にんにくよりも品質で劣ってしまっている場合が多いという事。

 

黒にんにくの商品の説明としては、他の黒にんにくとそん色ないようなイメージを持つように説明されていますが、実際には安すぎる場合は品質に差がでてしまっています。

 

ですので、最安値、激安、格安といったうたい文句がでてきた場合は、素材や製法などを調べて品質のチェックをしてくださいね。

 

普通の安いサプリメントの方が効果があった、なんていう事にもなりかねないので。

 

黒にんにくを通販で購入する時は北海道産や岐阜県山のにんにくではダメ?

黒にんにくを通販で購入する際に、北海道産や岐阜県産のにんにくを使っているものを探している人っていうのは結構たくさんいるみたいですね。

 

北海道産のにんにくにしても、岐阜県産のにんにくにしても、基本的にそのにんにくが作られた土地にたっぷりと栄養があれば、北海道産でも岐阜県産でも良いと思います。

 

黒にんにくにする際にベースとなる栄養はあくまでも、普通の白いにんにくの栄養になりますから、それがたっぷりと入っていれば問題はありません。

 

ただ、当サイトでは青森県産のにんにくを黒にんにくの原料として使用しているのをおすすめしているのは、青森県産のにんにくは、栄養価の高い土地で育てられている事が多いからなんですね。

 

もちろん、北海道産や岐阜県産のにんにくでも栄養価の高い土地で育てられている黒にんにくがあればそれでも良いと思います。

黒にんにくの通販ではバラ売りをしているところもあるが・・・

黒にんにくを通販で購入する際にはバラ売りしている場合もあります。

 

にんにく1個だけとか、2個だけとか。

 

ただ、1個だけとか2個だけのバラ売りで購入すると、当然ですがすぐに食べ終わってしまいますよね。

 

黒にんにくの効果を実感しようと思った場合、やはり1ヵ月、2ヵ月と続けていった方が実感しやすくなります。

 

それだけ体のなかで、黒にんにくの栄養が充足しますから。

 

ですので、味を試してみたい等の理由以外であれば、できるだけ1ヶ月分ぐらいは食べ続ける事ができるぐらいの量を購入して、毎日食べ続けた方が良いですよ。

黒にんにくの主要成分と効果について

黒にんにくには、普通の白いにんにくを熟成させることによって、栄養価が飛躍的に増加すると言われます。

 

S-アリルシステイン

特に、S-アリルシステインはにんにくだけに含まれる成分ですが、普通の白いにんにくには本当に少しだけしか含まれていません。

 

ですが、このS-アリルシステインは優れた抗酸化作用の高い成分で、ガン予防、免疫力アップに貢献する成分です。

 

このS-アリルシステインが白いにんにくを熟成させて黒にんにくにすると、その含有量は約4倍にアップするとされています。

 

アリシン

アリシンはもともとにんいくに含まれるアリインとアリイナーゼが反応することによってつくられるイオウ化合物です。このアリシンもまた抗酸化作用の高い成分で、さまざまな健康効果を発揮します。

 

また、アリシンは抗酸化作用、血液サラサラ効果や抗ガン作用のあるスルフィド類と呼ばれるイオウ成分、血液サラサラ作用や脳の活性化に役立つアホエン、疲労回復効果の高いアリチアミンなどの成分に変化します。

 

スコルジニン

スコルジニンもまたアリシンが変化することによって生まれる成分で、新陳代謝を活発にして、血行を良くしてくれる働きがあります。滋養強壮効果もあるとされています。

 

ポリフェノール

ポリフェノールもまた黒にんにくには豊富に含まれています。抗酸化作用に優れ、活性酸素による細胞のサビつきを防いで老化予防に役立ちます。

 

 

その他の成分

黒にんにくには、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル類、それにたんぱく質のもととなる様々なアミノ酸も普通の白いにんにく比べ増加する事が分かっています。

 

黒にんにくにする事によって抗酸化力が10倍に
普通の白いにんにくと黒にんにくを比較した場合、もっとも違いがでてくるのが抗酸化力と言っても良いでしょう。

 

黒にんにくに含まれるポリフェノールなど抗酸化作用のある成分は、白にんにくを熟成させることによって強化されますが、白にんにくの抗酸化力と比較すると10倍程の違いがあるとされています。

 

 

黒にんにくには上に述べた成分をはじめ、他にも健康増進に有効な成分がありますが、それらの成分の効果について解説したいと思います。

 

(また、ここで述べる効果については綿密な調査に基づくものですが、その効果を保証するものではない事をご了承ください。)

 

活性酸素除去(抗酸化)作用

酸素は私たちにとっては必要不可欠なものですが、人間をはじめ、ほとんどの成分は酸素を使って体のなかで栄養分を分解し、エネルギーを保つ事ができています。

 

ですが、呼吸により体内に取り入れた酸素はエネルギーを作り出すプロセスにおいて不安定な状態になり、そのうち約2%は体内で毒になると言われます。

 

それが、老化や病気の最大の原因とされている活性酸素です。

 

活性酸素というのは、細胞レベルで障害を引き起こし、病気の発生と関係していると言われます。

 

引用

数%の使われなかった酸素は、活性酸素や一酸化窒素(NO)などの活性分子種に変えられています。そして、これらはDNAなどの身体の成分と反応して、生理作用だけでなく、病理作用も発揮します。
活性酸素とフリーラジカル | 研究紹介 | 奥羽大学

 

 

病気になるのは体のなかにある活性酸素との戦いに敗れてしまったがゆえに発生してしまったという事もできます。

 

そして、逆に考えれば活性酸素を除去することができれば、さまざまな病気の予防や改善に繋がるといえます。

 

人の体にはもともとこの活性酸素を取り除く抗酸化能力がありますが、多くの人は40代にもなるとその抗酸化能力は低下していきます。そして体に活性酸素が蓄積されていくことになります。

 

黒にんにくには抗酸化作用のあるS-アリルシステイン、ポリフェノール、動脈硬化などに効果があるとされているシクロアイリンなどが含まれていますが、これらの抗酸化作用を総合すると、普通の白にんにくの10倍の抗酸化作用があるとされています。

 

この活性酸素を除去する高い抗酸化作用は黒にんにくの主要な作用で、他の効果にも大きく関係してくるものです。

 

免疫力アップ

人の体は皮膚や粘膜などのバリアによって守られていますが、そのバリアが破られたとしても免疫力が体を守ってくれています。

 

体のなかで何かトラブルが発生した時にその免疫力が、トラブルを解決へと導いてくれます。

 

しかし、免疫力が下がってしまえば、トラブル解決する事ができずに、風邪などの病気にかかりやすくなってしまいます。

 

 

体の免疫力を担っているのは白血球ですが、白血球にはいくつかの種類があります。

 

大きく分けると、単球、リンパ球、顆粒球の3つに分ける事ができます。
そしてさらに、この3つは細かく分けることができます。

 

単球:マクロファージ、樹状細胞
リンパ球:T細胞(ヘルパーT細胞、キラーT細胞、制御性T細胞)、NK細胞、B細胞
顆粒球:好中球、好酸球、好塩基球

 

免疫力を担うこれらの細胞は複雑なメカニズムによって体を守っています。

 

黒にんにくはこれらの免疫力を担う細胞のうち、単球のマクロファージ、リンパ球、顆粒球の好中球、の病原菌攻撃作用を増強させる事が確認されています。

 

また、リンパ球から作られる、免役細胞の働きと調節機能をもつたんぱく質のインターロイキンの分泌を増加させます。

 

 

ガンに対する効果

黒にんにくにはガンに対しての予防効果があると言われます。
黒にんにくに効果なし?【大失敗】する選び方と楽天、アマゾンの通販購入
参照画像元:http://www.e-ninniku.com/af/q&a_kuroninniku.pdf
黒にんにくにはS-アリルシステインという成分が含まれていますが、このS-アリルシステインは、水溶性のアミノ酸で、ガン細胞やウィルス感染細胞と戦ってくれるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の活性を強めるとされています。
(さらに、免疫力アップのところで述べた、免役細胞の働きと調節機能をもつたんぱく質のインターロイキンの分泌の増加によってもNK細胞が活性化されます。)

 

 

つまり、黒にんにくに含まれている成分が直接ガン細胞を撃退するのではなくて、NK細胞を活性化させることによって、その活性化されてNK細胞ががん細胞を撃退する、という事です。

 

そして、この直接ガン細胞を撃退するものではない、といのがポイントとなるところです。

 

というのも、ガン細胞というのは、増えすぎた活性酸素などが正常の細胞のDNAを傷つけることによって発生すると考えられています。

 

直接ガン細胞を撃退するという事になると、副作用として正常な細胞も傷つけてしまう可能性があります。

 

ですが、黒にんにくのS-アリルシステインの場合は、NK細胞の活性化によってガン細胞を撃退するので、正常な細胞を傷つけることがない、つまり副作用がないというのが大きなメリットと言えます。

 

また、ジアリルトリスルフィドやジアリルジスルフィドのスルフィド類もガンに対して効果があると考えられています。

 

 

肝臓病

肝臓は栄養素の代謝、有害物質の分解、処理などを人間の体にとっては欠かすことのできない臓器です。

 

ところが、「沈黙の臓器」と言われるように、多少の問題があっても悲鳴を上げない臓器なので、少しでもおかしいと感じた時にはかなり悪化してしまっているケースが多々あります。しかも、肝臓は一度機能が低下してしまうと回復に時間がかかる。

 

黒にんにくには肝臓の機能を総合的に高め、強化する作用があると言われますが、それはアリシンという成分が細胞の働きを活性化し、特に解毒作用を強化するからです。

 

 

また、黒にんにくは肝臓障害のなかでも特に急性肝炎を改善する作用があると言われます。

 

急性肝炎の数値改善

急性や慢性肝炎の人達に黒にんにくの成分であるS-アリル・L-システイン・スルフォキサイド(アミノ酸の一種)をカプセルに詰めて、約1ヵ月飲んでもらったところ、肝臓の機能がはっきりと好転したという報告があります。

 

その結果、GOT値、GPT値が改善されたそうです。

 

なかにはGOT値、GPT値の数値が改善されなかった人もいたようですが、それらの人達は肝炎から肝硬変になっていたとのことです。

 

肝硬変になってしまうと効果を感じにくくなってしまうものの、急性や慢性の肝炎の初期段階であれば、改善の見込みがある事がある、と言っても良いのではないでしょうか?

 

 

脂肪肝について

アルコールを飲み過ぎると肝臓に脂肪がたまる脂肪肝をまねていてしまいますが、黒にんいくはその脂肪の蓄積も抑制してくれる事が分かっています。

 

お酒をついつい飲み過ぎてしまう人には、できるなら毎日1片でも食べるようにする、お酒を飲む前に食べるようにするなどすると、肝臓病の予防に役立つといえそうです。

 

 

 

コレステロール値の低下

黒にんにくに含まれる成分にはアリシンと呼ばれる成分がります。

 

 

このアリシンはコレステロールを分解して、血液中のコレステロール値を下げる作用があります。(また、アリシンに一定の熱を加えると発生するアホエンやS-アリルシステインもコレステロール値を下げる作用があります。つまり、コレステロール値の低下についてはアリシンとアホエンとS-アリルシステインがその効果をもたらしていると言えます。)

 

肉やバターなどのコレステロール含有量が多い食品と黒にんにくを一緒に食べると血中のコレステロール値が上がらないと言われます

 

コレステロール値が上がると血管壁にコレステロールがこびりつき血管を細くしてしまいます。血管が細くなれば、血液の流れは悪くなりやがては詰まってしまいます。

 

黒にんにくはそんな血管の状態が悪化するのを予防してくれると言えます。

 

高血圧について

にんにくには血管を拡張して血液の流れをよくしてスムーズにし、血圧を下げる働きがあります。

 

さらに、過労の解消やストレスを緩和する作用もあるので、高血圧の人にはピッタリの食品です。

 

黒にんにくには、メチルアリルトリスルフィドという成分がありますが、このメチルアリルトリスルフィドは血液をサラサラにしてくれる作用が高く、血圧を下げ、血管が硬くなるのを予防してくれます。その結果、@脂質過酸化を防ぐ働き、A血小板が固まるのを防ぐ作用、B血管を広げる作用に優れているとされます。

 

@脂質過酸化防止作用

脂質過酸化防止作用は、血液中のコレステロールや中性脂肪といった脂質が活性酸素によって酸化されるのを防ぎます。血液中の脂質が酸化するとドロドロとした血液になってしまいますが、酸化を防止する事でサラサラ血液を維持する事ができます。

 

 

A血小板が固まるのを防ぐ作用

血小板は、血管内が傷つくと、止血するために血管の壁にある傷口に付着します。血小板は他の血小板をどんどん呼び込み、付着して大きな塊を作ります。そこに血液中のたんぱく質が覆いかぶさったものが、血管を塞ぐ栓となる血栓です。
血小板をできにくくしてくれる作用があり、血栓をできにくくします。

 

B血管を広げる作用

血管には血管を収縮したり、広げたりする血管平滑筋と呼ばれる筋肉がありますが、黒にんにくには、この筋肉を緩める強力な作用がある事が分かっています。血管が緩めば、血管にかかる圧力も下がり、高血圧の予防に直接つながってきます。

 

 

また、黒にんにくには高血圧だけではなくて、低血圧を改善して血圧を安定させる作用もあります。

 

 

血液をサラサラにして動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、腎不全予防

黒にんにくにはメチルアリルスルフィドによって血液をサラサラにする効果もある、と先程の高血圧のところでも述べましたが、

 

 

なかでも、血栓をできにくくするという作用は、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、腎不全の予防にとても重要になってきます。

 

 

動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、腎不全のどれも血管が詰まることによる病気ですが、その原因は血液の流れをとめてしまう血栓によるものが多くを占めています。

 

黒にんにくのメチルアリルスルフィドによって血栓をできにくくすることは、これらの病気の予防に役立つ作用だという事ができます。

 

 

 

糖尿病の予防・改善

黒にんにくは糖尿病にも良いとされています。黒にんにくに含まれるアリシンにはビタミンB1と結合してアリチアミンと呼ばれる成分になります。

 

 

このアリチアミンは普通のビタミンB1よりも糖質の代謝を促進する作用があります。

 

 

またアリシンは体内のビタミンB6とも結合することによって膵臓の細胞の働きを活性化し、インシュリンの分泌を助けます。

 

膵臓の機能全体を活発に血糖値を正常に戻してくれるんですね。

 

 

 

疲労回復

体が疲れた時に大切な栄養素としてビタミンB1があります。

 

黒にんにくはアリシンという成分がビタミンB1と結合することは、先程の糖尿病のところでも述べましたが、このアリチアミンは、活性型ビタミB1とも呼ばれ、疲労回復に優れた効果を発揮することが分かっています。

 

また、このアリチアミンとビタミンB1の他の違いとしては、ビタミンB1は一定量体に吸収されると、それ以上吸収されにくいのですが、アリチアミン(活性型ビタミンB1)は際限なく吸収されるのが特徴的です。さらに、体外に排出されやすいビタミンB1と違って体外に長くとどまる性質もあります。

 

それだけ、普通のビタミンB1よりも疲労回復効果が高いといえます。

 

風邪予防

黒にんにくのアリシンには強い殺菌作用・抗ウィルス作用があります。そのため、風邪の最近やインフルエンザのウィルスを殺したり、その働きを弱める事ができます。

 

一度風邪をひいてしいまってからの改善効果にはやはり限界がありますが、黒にんにくを常食していれば、それだけ風邪やインフルエンザなどに対して抵抗力がつき、仮に風邪をひいてしまったとしても回復が早くなります。

 

また、免疫力アップのところでも述べたとおり、免疫力自体が上がることによっても風邪の予防につながります。

 

 

冷え性改善

黒にんにくには冷え性を改善する効果も高いとされています。

 

冷え性を改善するためには、血液の循環を良くして、体内のエネルギーの生産効率を高めることが大事になってきますが、黒にんにくは血液をサラサラにして循環をよくし、さらにアリシンとビタミンB1が結合することによってできるアリチアミンによって糖質の代謝を促進してエネルギーを作りだすのを助けてくれます。

 

 

これらの冷え性の改善効果は、黒にんにくを食べて一番最初に実感しやすい効果と言われる事が多いです。

 

 

ダイエット効果

ダイエットに効果がある理由
黒にんにくのアリシンが糖質の代謝を促進し、インシュリンの分泌を活発にすることによって血糖値の上昇を抑制することによって脂質が吸収されやすくなる状態を抑制。
また、高血圧のところでも述べた、血液をサラサラにしてくれることもダイエットには効果があるといえます。血液がサラサラになれば、血行がよくなりますが、血行がよくなれば、基礎代謝も上がります。つまり、脂肪が燃焼されやすい環境になるわけですね。

 

 

 

便秘解消効果

便秘になるのは食物繊維が不足していることが原因として知られていますが、その他にも腸のぜん動運動と呼ばれる運動が足りていないこともまた便秘の大きな原因の一つです。

 

黒にんにくには食物繊維が含まれているので、それ自体が便秘の解消に役立つだけでなく、黒にんにくのアリシンが腸のぜん動運動を活発にしてくれる効果もあります。

 

黒にんにくは便秘の解消にも効果があると言えます。

 

 

 

美肌効果

黒にんにくの優れた抗酸化作用、血液の流れを良くする作用は美肌作りにも効果を発揮します。

 

年齢とともに肌はたるみやシワ、シミなどがでてきてしまうものですが、黒にんにくの抗酸化作用はこれらの年齢からくる肌トラブルの対策にもなり、血液の流れを良くすることによって肌の新陳代謝も活発になります。

 

肌の新陳代謝が活発になれば、乾燥した肌にも潤いが戻り、若々しい肌作りができます。

 

 

更年期障害

女性の場合、40代、50代になると卵巣の機能が弱まり、女性ホルモンの分泌が衰え、ホルモンのバランスが崩れてきます。その結果、ほてり、のぼせ、手足のしびれ、偏頭痛、めまい、動悸、耳鳴り、発汗、食欲不振、下痢などの症状がでてきます。

 

これがいわゆる更年期障害ですが、黒にんにくはこうした症状の更年期障害にも効果があると考えられています。

 

 

更年期障害の症状がでてくるのは、女性ホルモンであるエストロゲンの急激な減少が原因だとされていますが、黒にんにくのアリシンが女性ホルモンのエストロゲンの分泌が促進され更年期障害の症状が和らぐと考えられています。

 

 

精力増強、抗不妊作用

黒にんにくは精力増強の効果があると言われることがありますが、これはホルモンの分泌を促進するからだと考えられています。

 

女性に関しては先程の更年期障害のところでも述べたとおり、女性ホルモンの分泌を盛んにしますが、男性についても男性ホルモン(エストステロン)の分泌を盛んにすると言われます。

 

さらに、黒にんにくには精力増強だけではなくて、抗不妊作用、つまり妊娠しやすい状態にすることも可能だと言われています。

 

黒にんにくにはリジンと言われる成分が含まれていますが、リジンを摂取することによって男性の精液のなかにリジンが含まれていると精子の働きが活発になることによって、卵子に届きやすくなると言われてます。

 

また、女性についてはリジンそのものではないですが、黒にんにくを食べることによって受胎率、つまり妊娠率が食べていないと比較してあげると考えられています。

 

 

精力を増強するための成分としてよく知られている成分にアルギニンがあります。

 

普通の白いにんにくに比べて黒にんにくはアルギニンの量が3倍程あると言われています。

 

黒にんにくは男性、女性問わず精力増強に効果があると言えます。

 

 

滋養強壮効果

黒にんにくには滋養強壮効果も高いとされています。

 

黒にんにくにはアリシンが変化した成分であるスコルジニンという成分がありますが、このスコルジニンは新陳代謝を活発にするとともに、血液の流れを良くし、滋養強壮作用があります。

 

 

認知症予防

黒にんにくは近年の研究によりGABA(ギャバ)が多く含まれていることが分かっています。

 

ギャバは抑制系の神経伝達物質として脳の興奮を抑える働きや脳細胞の代謝を活性する作用があるため、認知症予防の使えるのではないか?と言われている成分です。
また、脳の伝達物質を破壊する酵素を止める働きや記憶力アップにも効果があると言われているアホエンが黒にんにくに含まれていることも認知症の予防に良いとされています。

 

 

抗アレルギー作用

黒にんにくにはアレルギーを抑える可能性があると言われる事があります。

 

花粉症の人達に黒にんにくを食べてもらったところ、症状が改善したという報告があります。

 

黒にんにくその他情報

黒にんにくの作り方

黒にんにくの作り方自体はそんなに難しいものではありません。

 

にんにくを炊飯器に入れて保湿するだけです。理想的にはより熟成させた方が黒にんにくとしての栄養価は高まりますが、それでも約2週間もすればドライフルーツのような黒にんにくができあがります。

 

用意するもの

炊飯器1台
中玉のにんにく15〜20個(5合炊きの場合)

 

1.にんにくを炊飯器に入れる

普通の白いにんにくを皮をむかずにそのまま炊飯器に入れます。もしにんにくに汚れがついている場合は拭き取っておきましょう。

 

 

5合炊きの場合は、白いにんにくの数は中玉で15〜20個が目安になります。あまりぎっしりと詰め込まないようにします。

 

2.保湿して熟成させる

炊飯器ににんにくを入れたら炊飯器の蓋をして保湿を始めます。

 

 

白いにんにくの熟成が始まると、熟成が始まってから3日〜5日間はにんにくの強い臭いがでてきます。ですので、換気は必ず必要になってきます。

 

3.1日1回の確認

炊飯器の底に水分が溜まるとにんにくが腐ってしまう原因になります。できるだけ毎日1回は確認したいところ。

 

 

特に、みずみずしいにんにくを使うと水分がたくさんでてしまう事があります。そんな時は蒸し布を炊飯器の底に敷いて、そこに溜まった水を捨てたり、炊飯器の蓋を15分ぐらい開けっ放しにして蒸気を飛ばすようにすると良いでしょう。

 

また、炊飯器の種類によっては保湿機能が一定の時間が経過すると自動的に切れてしまう場合もあるので、炊飯器の保湿機能が切れていないかも確認。さらに、熟成にムラができないようにするために上と下のにんにくを入れ替えると、なお良しです。

 

4.14〜20日間で熟成

10日を過ぎたら、乾燥し過ぎることによって硬くなってしまわないように1片だけ皮をむいて熟成具合をチェック。

 

 

チェックの目安としては、手でつまんでみた時にべちゃっとくっつかないぐらいが理想的。指に見が付いたまま残ってしまう場合はまだ熟成が足りていない可能性があります。

 

 

逆に、硬すぎて、さらりとした感じになっている場合は熟成のし過ぎの可能性があります。色合いとしては、全体的に黒くなっていれば問題なし。

 

 

黒にんにくの体験談を紹介

黒にんにくの一般的な体験談を紹介します。どの黒にんにくを食べてかは分からない体験談ですが、一般的な話としては役立つと思いますので、参考にしてみて下さい。

 

69男性:ヘモグロビンA1c6.%キープ

もともと生のにんにくをすりおろしたり、スライスしたものをサラダに混ぜて食べたりしていましたが、たくさん食べていたわけではありませんでした。

 

ですが、黒にんにくを毎朝1片ずつ食べるようになってからというもの、風邪をひきにくくなったんです。ひいたとしても病院に薬をもらいに行く程悪化することもないですし、長引いたりせずにすぐに治ります。

 

それと、疲れにくくもなりましたね。50代後半ぐらいからは意識して運動する習慣もなくなっていましたが、60代後半になった今でも精力的に動いた次の日もほとんど疲れが残らないです。

 

今の私には黒にんにくは欠かせない健康食品です。

 

黒にんにくは普通のにんにくとは違って味がとてもフルーティでまろやかです。妻も味が気に入って昼に1片ずつ食べるようになったら体調が良くなったと喜んでいます。毎日の家事などで忙しくしていますが、妻も疲れにくくなったようで、勧めた私としても嬉しい限りです。

 

私自身もともと尿酸値が高くて、30代で痛風を経験しています。ですが、黒にんにくを食べ始めてからは数値は安定しています。

 

また、血糖値も高めでヘモグロビンA1cの数値は6.0%(基準値は6.2%未満)。ギリギリですが、基準値内を維持できています。

 

健康の為に何か運動や食事に特に気を付けているというわけでもないので、やっぱり黒にんにくのおかげかな、と思っています。

 

 

67歳男性:疲れ知らずの風邪知らず。

黒にんいくを食べ始めてからは、疲れ知らずの風邪知らずになりました。「疲れがとれる」のではなくて疲れなくなったのです。この年にして血糖値も血圧も正常なのは、もしかしたら黒にんにくのおかげかも知れません。

 

黒にんにくの良さを趣味であるキャンピングカー仲間に教えたところ、北海道、秋田、名古屋、和歌山、大阪と黒にんにくの輪が拡大中です。「便通が良くなった」「首の難病が軽くなった」とみんな喜んで電話してきてくれます。

 

 

糖尿病の友人は「食べて1〜2ヵ月でヘモグロビンA1cが7.3%から6.4%に下がり、薬の量が減った」と話していました。

 

 

59歳女性:夏バテをきっかけに食べるように。

黒にんにくは体に良いことは以前から知っていましたが、いざ食べてみようかな?と思うと本当に良いかどうか不安でなかなか手が出せずにいました。

 

ですが、年齢を重ねるごとにだんだんと夏バテに太刀打ちできないようになってきたのがきっかけで黒にんにくを食べ始めました。すると食べ始めた次の夏からは元気に夏を越せるようになり、それだけではなく、冬は風邪知らずになりました。それに、お通じも良くなったし、肌の調子もよくなってきたんです。

 

今は、疲れた時や風邪をひきそうな時に1片食べるようにしています。すると効果はてきめんで翌朝すっきりと起きられます。

 

薬を飲むことを極力避けている私にとって、黒にんにくはとてもありがたい存在で、食品なので副作用もないので安心して食べられます。

 

67歳男性:栄養満点でチョコレートのように甘い。

2年前に健康オタクの友達から教えてもらったのがきっかけで黒にんにくを食べるようになりました。食べてみるとチョコレートのように甘くて、臭いも全く気になりません。

 

黒にんにくに出会うまでは、血糖値と血圧が高いのが気になっていました。数年前までは健康的な値に収まっていたのですが、ついに基準値を超えてしまったんです。

 

 

空腹時の血糖値は120mg/dl(基準値は70〜109mg/dl)、植えの血圧は140mmHg後半(基準値は140mmHg未満)。このままではいけないと夏場にはゴーヤを食べたり、筋力トレーニングをして体重を3kg原料するなどのの改善に努めていました。そんな時に出会ったのが黒にんにくです。

 

 

食べ始めて2週間ぐらいで血糖値も血圧も安定するようになり、驚いてしまいました。栄養も満点だと思いますが、チョコレートのような食感が気分をリラックスさせてくれるので、それも効いているように思います。

 

 

67歳女性:体が暖かくなり、汗もかくように。

4年ほど前にいつも元気な友人にその秘訣を聞いた時に教えてくれたのが黒にんにくでした。食べ始めてから3ヵ月、体が温かくなり、汗をかくようになりました。疲れがたまりにくく、いつも力がみなぎっているように感じます。

 

半年後には基礎体温が35度6分から36度3分にまで上昇。高かった上の血圧も160mmHgから135mmHgから(基準値は140mmHg未満)まで下がったのです。

 

頑固な便秘に悩まされてた夫も1日3片食べて半年で便通が改善。4年経った今ではメタボからも脱却、一石三鳥と喜んでいます。

 

黒にんにくは羊羹(ようかん)を食べているような食感が好きです。毎年寒さこたえる冬でも高めの体温を維持できているおかげか、風邪をひくこともなく元気に過ごしています。

 

 

71歳女性:痛風にステロイドが使えないぐらの高血糖が

急に体の冷えを感じるようになったのはここ2、3年のこと。若いころは胃へ症ではなかったのですが、年とともに冬場に限らず、体が冷えて仕方がないのです。特に足先は氷のように冷えてしまいました。姉と一緒にこたつに入った時、姉の足に私の足があたって「わっ、冷たい!」と驚かれて、改めて「私の足は人をびっくりさせるほど冷たいのかも知れない」と気づいたのです。

 

確かに冬場は日中はストーブはつけっぱなし。凍える足を近づけて暖を取ってしのいでいました。しかし、夜はそうはいきません。あまりに足先が冷えて目が覚めてしまうのです。ソックスを履いたり、布団の他にタオルケットを足に巻くなどいろいろと試してみましたが効果がありません。

 

夜中に何度も目が覚めて熟睡もできず、翌朝も疲れが抜けずにぼんやりすることもありました。

 

また、脂質異常症であるうえ糖尿病で、ドロドロ血液だったことも冷えを悪化させた一因かも知れません。給食センターに勤めていた15年前のこと。作業中に立ったまま急に眠っていた事がありました。その1週間後再び同じことが。これはおかしいと病院に行くと、診断は医師sつ異常症が影響している睡眠時無呼吸症候群でした。このままでは周りに迷惑をかけてしまうと仕事を辞め、病院に通い始めましたが、なかなか改善しません。

 

血糖値も高く、偽通風でくるぶしの裏が痛んだ時も、血糖値を上げてしまうステロイド薬は使えないと言われた程でした。それでも痛みが勝り、無理を言ってステロイドを使った時は200mg/dlまで上がってしましました。

 

 

毎朝2片の黒にんにくを食べ始めたのは去年の冬からです。生のにんにくは臭いが強く、人と会う時などは口臭が気になって普段はあまりにんにく料理は食べていませんでした。

 

しかし、黒にんにくはあの独特の臭いがありません。味もフルーツのように甘酸っぱくて気に入っていたので、しばらく続けていると、冬なのに体がポカポカしてきたんです。姉が寒いと言っている時に、私は上着を脱いだりする程で、汗をかくこともあります。

 

黒にんいくのおかげで、夜も目覚めることなくぐっすり眠ることができるようになりました。

 

さらにうれしかったのは、お肌がつるつるになった事です。冷えが改善されて血行がよくなったのか、洗顔の時には手に吸い付くような潤い肌に。以前は乾燥して粉を吹いていたのに、今はファンデーションののりも良いです。

 

 

姉からは、「肌が綺麗になったね」、息子からも「71歳に見えないね」と言われて、とても嬉しく思っています。

 

また、黒にんにくに含まれるポリフェノールは高血糖にも良いと聞きました。確かに黒にんにくを食べ始めてからヘモグロビンA1cは8.7%から7.8%まで下がり、高いときで500mg/dl以上あった空腹時血糖値(基準値は70〜109mg/dl)も90〜106mg/dlを維持しています。これは冷えが改善されて翌朝まで熟睡できることも大きいと思います。

 

 

血流が良くなったことで脊柱管狭窄症も改善されてきました。数年前から痛くて動けなかったのが15分ほどですが、歩けるようになったのです。高血糖には体を動かすことが効果的だと言われているので、黒にんにくの力をかりながら少しでも長く歩けるようになりたいと思っています。最近の検診では、脂質異常症の指標であった中性脂肪も144mg/dl(基準値は150mg/dl)と落ち着いてきました。

 

 

48歳女性:冷え性があっという間に解決。体重も1年で7kg減少。

20代から手や足の冷えに困っていました。真冬になると、本当に痛いぐらいに冷え切ってしまい、熟睡なんてとてもじゃないけどできる状態ではありません。手袋と靴下は、さらにはヒーターを使ってもこの悩みが解消されることはなかったんです。

 

そんな時に知ったのが黒にんにく。インターネットで冷え症を解消する方法がないかと探していると、黒にんにくが効果的だと見かけたんです。以前から、にんにくを食べると体が温まる感じはありましたが、人と近距離で話す機会が多かったために敬遠していたのです。

 

詳しく調べてみると、どうやら黒にんにくは臭わないとのこと。調べれば調べる程興味が沸いてきた私はさっそく黒にんにくを試してみることにしました。すると、黒にんにくはほんとうに臭いがなく、口にするととても甘くて、果物のようなおいしさでした。

 

その味のとりこになり黒にんにくを習慣的に食べるように。それからは、仕事で帰宅が遅くなっても、翌朝はパッと布団から起き上がれるようになったんです。昨年の冬はとても寒かったんですが、夜寝る前に黒にんにくを1片食べるだけで、布団のなかがポカポカと温まる感じがありました。おかげでバッチリ快眠ができるように。

 

毎日しっかり眠れるおかげで、お肌の調子もよくなりハリが戻ったように思います。さらに、4日に1度だった朝のトイレが、いつの間にか毎日になっていました。朝起きて自然に出るので本当に快適。しかも、1年前からは体重が7kgも減ったんですよ!スイーツ感覚なのに、こんなに体にいい事ずくめでいいのかな?となんだか不安になってしまうくらいに、幸せでいっぱいです。

 

 

 

52歳女性:体調が改善し、体もポカポカ。

私の住む岐阜県では、春先に気圧が不安定になることがあり、体調を崩すことが多くありました。体が弱ると呼吸をするにも一苦労するんです。

 

もともと私は22歳から33歳までの間過呼吸症候群を経験してきたため、「呼吸がしづらい」ことに敏感になっていました。運動不足だったり、体力がない人が過呼吸になりやすいと聞いていたので、ヨガや犬の散歩などをしていましたが、どうしても春先の体調が安定しませんでした。さらに、若いころから冷え症で、足が冷えでこわばり、つることもあったのです。

 

どうしたものかと思っていたときに知ったのが黒にんにくです。友達のなかでも食べている人が何人かいたのですが、そういう人に限って歩くのが早く、動きも軽快。これはきっと体に良いに違いないと私も食べてみることにしました。毎朝2片食べて始めて2ヶ月ほど経つと、体がポカポカしてきました。生のにんにくはお腹を下してしまうと経験していた祖母も黒にんにくは大丈夫なようで、祖母は82歳ですが、今でも力がみなぎり、はつらつとしています。

 

半年近く経ったころには肌がつるつるになって化粧ののりが変わってきました。1年も経つと、血流がよくなって家事や運動をしても疲れにくくなったばかりか、あれだけ悩みだった春先の体調不良や呼吸のつらさも嘘のように改善されました。なによりも体重が変わらないのに、体が軽くなった感覚があるんです。今では我が家の母も気に入って、黒にんにくを食べています。私と同じ冷え性が改善された毎日元気に過ごしています。